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くさつしりつすいせいしょくぶつえんみずのもり
草津市立水生植物公園みずの森

草津市立水生植物公園みずの森

琵琶湖に突き出た烏丸半島にあるみずの森は、春は桜やチューリップが咲き誇り、夏にかけては公園近くに群生するハスが満開に。夏から秋にかけては園内にある花影の池で数多くの熱帯水生植物が見頃となる。園内には約60種類のハスが栽培され、早いものは6月下旬から咲き始め、遅いものは8月下旬まで咲いている。また屋外で栽培しているスイレンで、一度にたくさんの種類を見ることができるのは6〜7月頃。ハスもスイレンもお昼を勝ると花が閉じてしまうので、鑑賞は午前中がベスト。丘の上公園からは琵琶湖や比叡・比良山地が一望でき、抜群のロケーション。その素晴らしいロケーションから、ウエディングの前撮りの場としても人気が高い。自然いっぱいの植物園にカップルで訪れたら心豊かな時を過ごせそう。花と一緒に、美しい景色をバックに記念撮影するスポットもたくさんあり、二人の距離がますます縮まることだろう。

住 所 滋賀県草津市下物町1091(草津市立水生植物公園みずの森) [MAP]
アクセス JR:琵琶湖線草津駅下車、烏丸半島行きバス乗車約25分
車:名神高速道路 栗東ICより約20分、湖西道路 真野ICより約25分
H P http://www.ohmitetudo.co.jp/mizunomori/index.html/

デートプラン

噴水がお出迎え

10:00 噴水がお出迎え

入園ゲートを入ると色鮮やかな花が目に飛び込んでくる。さっそく二人で記念撮影。コミュニティ広場の中央にある噴水は、みずの森のシンボルモニュメント。プログラムによって噴水の出方が変化するので、花と噴水の競演を楽しんで。


オニバスに乗ってみた!

10:30 オニバスに乗ってみた!

フラワーバスケットと水生植物を組み合わせたウォーターガーデン。「花」と「水面に映った影」にぜひ注目して。池の中には水生植物では世界最大級の葉となるパラグアイオニバスが浮かんでいる。体重30kgぐらいまでならオニバスの葉に乗ることができるそう。二人で乗って記念撮影は残念ながら無理。


モネの世界に迷い込む

11:30 モネの世界に迷い込む

花影の池のとなりには、スイレンを中心に栽培しているスイレン池がある。6月から7月の見頃の時期には、赤、白、黄色、ピンクなど、さまざまな色のスイレンが咲き誇り、モネの絵画のような世界。ハスの花は静かなイメージで、スイレンは可憐なイメージ。2つを見比べてみて。


芝生に足を投げ出して

12:30 芝生に足を投げ出して

琵琶湖のハスの群生地を一望できる芝生の丘。お弁当を広げたくなるような開けたスペースで空が大きく見えて気持ちいい。すぐそばにある丘の上の花園には、珍しい草木を自然な感じに植栽している。ガーデニングに興味がある彼女は興味津々だ。


ハスを使ったメニュー?!

13:30 ハスを使ったメニュー?!

園内をくまなく歩いたのでそろそろランチタイムに。ロータス館の中にあるレストランには、ハスうどん、ハス味のソフトクリームなど、どんな味?と食べて見たくなるメニューがいろいろ。ショップではロータスにちなんだグッズを販売。美しい風景を眺めながら、食事やお土産探しなど一息入れて。

Pick up インフォメーション

烏丸半島のハス群生地

烏丸半島のハス群生地

烏丸半島の北側、琵琶湖岸沿いに広い範囲にわたってハスが群生し自生している。日本最大級ともいわれ、夏には緑の葉が湖面を覆い、薄紅色の花が咲いて水面を埋め尽くす。開花時期は7月下旬から8月初旬で、早朝から午前中が見頃。


ハス祭り

ハス祭り

毎年7月下旬、ハスの開花時期に合わせて行うイベント。国内外の品種が50種類以上展示され、園内でもさまざまなハスが楽しめる。また、ハスの葉っぱにミネラルウォーターやお酒を注いで茎から飲む「象鼻杯」が行われ、参加者も見ている人もどちらも盛り上がる。


アトリウム

アトリウム

ロータス館の中にあるアトリウム(温室)では、一年中花を楽しむことができる。熱帯性スイレン、熱帯花木、仏教三聖樹といった熱帯植物を展示。アクアリウムでは水草の水中での様子が観察できる。琵琶湖固有種であるネジレモ、日本やアジアの水草を展示する。


ウエディング前撮り

ウエディング前撮り

四季を通じて楽しめる花々と琵琶湖というロケーションから、ウエディングの前撮りの場としてたびたび利用されている。さらに、地元の宿泊施設と連携し、園内での挙式プランをスタート。リゾート感たっぷりのウエディングスタイルとあって好評だ。


琵琶湖博物館

琵琶湖博物館

「湖と人間」をテーマにし、琵琶湖の歴史や、湖と人との関わりを見て触って体感できる「体感型」博物館。湖の原風景を原寸大のジオラマで再現する「象のいる森」や、かつて琵琶湖輸送で活躍した百石積の丸子船を展示している。日本最大級の淡水魚展示には目を奪われる。

■リリース情報 (別ウインドウ・PDFファイルで開きます)
No. 日時 件名 内容
929 2017.01.23 チラシ みずの森バレンタイン
941 2017.01.01 パンフ みずの森バレンタインデー
940 2017.01.01 パンフ びわ湖のほとり、水と花の癒やしの庭園へ
939 2017.01.01 パンフ びわ湖のほとりにLOVE パワースポットが誕生しました
896 2016.11.21 チラシ びわ湖のほとりLOVEパワースポットが誕生
887 2016.11.08 HP 草津市立水生植物園みずの森は恋人の聖地サテライトに選定
815 2016.06.09 チラシ みずの森の夏
799 2016.05.11 チラシ びわ湖のほとり、水と花の癒しの庭園へ
■活動の様子 (別ウインドウ・PDFファイルで開きます)
No. 掲載日 掲載メディア 件名 備考
4826 2016.12.22 チェキポン 紹介 2人のためのデートスポット 恋人の聖地へ
4644 2016.10.15 京都新聞 紹介 滋賀・みずの森をカップルの聖地に ハート形モニュメント設置
4649 2016.10.12 京都新聞 紹介 目指せカップルの聖地 草津・みずの森モニュメント設置