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れとろもだんのまち・ひろさき/よしのりょくち
レトロモダンの街・弘前/吉野緑地

レトロモダンの街・弘前/吉野緑地

青森県の南西部、津軽平野の南部に位置する弘前市。東に八甲田連峰、西に「津軽富士」と呼ばれる青森県最高峰の岩木山、南には世界遺産の白神山地、平野にはりんご畑が広がる自然豊かなところ。街中には江戸時代に建立された天守が現存する弘前城がある。吉野緑地といえば「吉井酒造煉瓦倉庫」で、福島藤助が建てたもの。明治29年、大工であった福島藤助は酒造りに転業。近代的な設備をもつ工場が必要だと考え、市内にレンガ工場を建て、自家生産のレンガを焼き、完成までに7年かけて醸造工場を造った。「吉井酒造煉瓦倉庫」を会場として、2006年に開催された弘前出身の世界的アーティスト「奈良美智展 YOSHITOMO NARA + A to Z」は全国的に注目を集めた。高さ3m、全長4.5もある巨大な犬型オブジェは自由に触れることができる。ユーモラスなオブジェをバックに記念撮影ははずせない。吉野緑地には、電車の音や、教会の鐘の音、最勝院五重塔の鐘の音といった弘前の音風景も広がる。吉野緑地は不思議な歴史の渦の上に経っている、最も弘前らしい風景のひとつ。

住 所 青森県弘前市大字吉野町2-7 [MAP]
アクセス 車:東北自動車道「大鰐弘前IC」弘前方面20分
JR:弘前駅より徒歩約20分
バス:JR弘前駅より「中土手町」下車徒歩3分
H P http://www.city.hirosaki.aomori.jp/

デートプラン

青い芝生が気持ちいい

10:00 青い芝生が気持ちいい

弘前市の中心市街地にある面積約6,000?の緑地公園。敷地内に「A to Z Memorial Dog」が設置されている、初夏にはラベンダーが咲き誇り、緑と紫の花のコントラストが美しい。ベンチからは日本最北の五重塔や弘前昇天教会を望む。また、吉井酒造煉瓦倉庫に隣接しているほか、私鉄(弘南鉄道大鰐線)の沿線でもあり、時折電車がそばを横切る。


歴史の重みを感じる煉瓦倉庫

10:30 歴史の重みを感じる煉瓦倉庫

大正期に建てられた赤煉瓦倉庫の吉井酒造煉瓦倉庫は、吉野緑地に隣接する。吉井酒造株式会社がシードル(林檎酒)醸造のため大正14年(1925年)年に建設した大規模な酒造所。周辺地区のランドマークとして親しまれてきたこの倉庫を、奈良美智氏が自身の個展「I DON'T MIND, IF YOU FORGET ME.」(2002年)の会場として使用したことに端を発し、奈良氏の展覧会会場として過去2度に渡り使用されてきた。


街中めぐりはまずお城から

11:00 街中めぐりはまずお城から

津軽統一を成し遂げた津軽為信によって慶長8年(1603年)に計画され、二代目信枚が慶長15年(1610年)築城に着手し、翌16年に完成。三重の濠と土塁に囲まれた6つの郭から構成。城内には天守閣・櫓3棟・城門5棟が残され、いずれも重要文化財に指定。春のさくらまつり、秋の菊と紅葉まつり、冬の雪戸燈籠まつりと、四季折々にお祭りがある。


レトロな洋館があちこちに

13:00 レトロな洋館があちこちに

弘前市は明治、大正時代に建てられた洋館が数多く残る。とんがり屋根の洋館や煉瓦の教会など、眺めるだけでタイムスリップできるような不思議な雰囲気。青森銀行記念館、弘前昇天教会聖堂・弘前カトリック教会会堂・一戸時計店・弘前学院資料館など、市内の洋館めぐりをするのもまた楽しい。


愛が成就するアイテム

15:00 愛が成就するアイテム

青森県南津軽郡大鰐町の大鰐駅から、弘前市の中央弘前駅を結ぶ弘南鉄道大鰐線。吉野緑地からは、電車が横切る風景や、駅に停車している電車を時折見ることができる。2車両編成となっている電車のつり革は、岩木山とりんごをイメージした赤いつり革だが、1車両に1つだけ、ハートの形をしたつり革があり、見つけると恋が実るといわれ、恋愛成就のラッキーアイテムとして話題に。

Pick up インフォメーション

最勝院五重塔

最勝院五重塔

弘前城の南方の禅林街及び新寺町と呼ばれる地区には46の寺院が建ち並ぶ。その中の代表的寺院、最勝院。五重塔は津軽統一の際に戦死したすべての人々を敵味方の区別なく供養するため、寛文7年(1667年)に建てた。高さは31.2m。文化財の指定説明で「実に東北地方第一の美塔なり」と賞賛され、姿が美しい五重塔として有名。


弘前公園の桜

弘前公園の桜

お城には桜が良く似合う。公園内にはソメイヨシノを中心にシダレザクラ、八重桜など50種類、2600本の桜が咲き誇る。日本最古のソメイヨシノ、樹齢130年を超えた桜も見事な花を咲かせる。毎年4月下旬から5月初旬までさくらまつりを開催。期間中は西壕に有料のボートが貸し出され、ボートからのお花見はまた格別。


津軽藩ねぷた村で体験

津軽藩ねぷた村で体験

弘前ねぷたをテーマにした体験型の施設。削った白木に絵付けする「弘前こけし絵付け体験」、下絵が書いてある扇形の和紙に墨描きする「壁掛扇ねぷた」、凧に絵を描く「津軽凧絵付け」など、気軽にトライできるものばかり。二人の旅の想い出に。


りんご公園

りんご公園

弘前は生産量日本一を誇るりんごの産地。マンホールやカーブミラー、パブリックアートなど街中にりんごがあふれている。りんご公園の中にあるりんごの家では、りんごグッズを販売。アップルパイも喫茶コーナーで食べられる。すり鉢山から眺める山々の景色は素晴らしい。5月にはりんご花まつりを、9月には収穫祭を開催。


弘前エレクトリカルファンタジー

弘前エレクトリカルファンタジー

弘前の冬の風物詩として知られるイルミネーション。11月下旬から翌2月下旬まで、街のあちこちをライトアップ。洋館や市の文化財施設、周辺のストリートなど、色とりどりに輝く様子はとてもファンタジック。クリスマスや年末年始、バレンタインデーの期間はオールナイトでイルミネーションを点灯。

■リリース情報 (別ウインドウ・PDFファイルで開きます)
No. 日時 件名 内容
       
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No. 掲載日 掲載メディア 件名 備考
4235 2016.04.26 弘前経済新聞 紹介 弘前公園に「ハート型」の桜の枝 若い女性の人気スポットに
4006 2015.12.18 弘前経済新聞 紹介 弘前に「恋人のベンチ」ひっそりと設置、恋人の聖地のシンボルに
3703 2015.05.28 東奥日報 紹介 県内2カ所目、吉野緑地が「恋人の聖地」選定
3671 2015.05.28 東奥日報 紹介 吉野緑地を「恋人の聖地」に選定
3272 2014.11.03 睦奥新報 紹介 弘前の街がいろんな形で注目されれいる
3244 2014.11.01 睦奥新報 選定 弘前・吉野緑地が「恋人の聖地」に