恋人の聖地|ココからはじまる、幸せ広がれプロジェクト。

聖地へGO! - 全国各地のラブパワースポットへ行ってみよう

れきしとあいのまち みやけ
歴史と愛の町 屯倉(みやけ)

歴史と愛の町 屯倉(みやけ)

奈良盆地のへそに当たるこの地には「幻の花」とも言われている「あざさ」が咲く。万葉集にも詠われたこの黄色の可憐な可愛らしい「愛の花」が、咲く風景は万葉ロマンの魅力たっぷりの世界にタイムスリップさせてくれる。聖徳太子が斑鳩宮から三宅の原を経て飛鳥の小墾田宮へ、お供の調使麻呂を従え、愛馬黒駒に乗って通われたという伝承がある「太子道」が現存する。奈良盆地のほぼ中央、奈良県で最も小さな故郷三宅町。古代に形成された歴史的な町には天皇家の領地として屯倉という名が残り、のち三宅という地名が継承されている。四方いずれを眺めても大和国原の遥かかなた、青垣の山々を遠望することができ、緑豊かな自然環境にめぐまれた田園地帯が広がる。三宅古墳群をめぐりながら、八重桜・あざさ・キンモクセイなど花の香りに誘われながら四季折々の愛の町を散策してみよう。

住 所 奈良県磯城郡三宅町大字伴堂613 融観寺北側 [MAP]
アクセス 車/西名阪自動車道郡山I.C.から約20分
JR/JR天王寺駅→近鉄田原本線新王寺駅→但馬駅
H P http://www.town.miyake.nara.jp/

デートプラン

三宅古墳群を巡る

10:00 三宅古墳群を巡る

5世紀後半から6世紀初めにかけての多くの小型前方後円分が築造された。40ヶ所の遺跡が県より指定され、そのうち21ヶ所が古墳。盆地中央部の低湿地に古墳群が存在するのはとても珍しく、価値ある古墳群。残念ながら墳丘はほとんど調査されたことがないのでその内容はほとんどわかっていない。なだらかな地形で、高低差がないので「茄子塚古墳」「寺の前古墳」「高山古墳」「瓢箪山古墳」「アンノ古墳」「天王塚古墳」など古墳群をのんびり散策しよう。


万葉の愛の花あざさ

11:30 万葉の愛の花あざさ

あざさの花は古代の花であり万葉歌に詠われた花。約1300年前はこの三宅の原の湿地や沼であちこち咲き乱れロマンティックな風景だったに違いない。今や絶滅危惧種で東では霞ヶ浦と西では三宅町のみという。中央公園・あざさ苑・中央公民館・万葉歌碑前・石見新池公園・伴堂杵築神社・忍性菩薩御誕生之地石碑など町内を探してみよう。


日替わりランチ&いい湯

12:30 日替わりランチ&いい湯

三宅町保険福祉施設 あざさ苑の周辺には多くの小型前方後円墳が。正面には愛の花あざさが咲き誇る。散策の拠点に便利な多目的施設。喫茶「みそら屋」では日替わりランチや軽食も。リーズナブルに入浴もできるので(13:00〜20:00)散策後にもぴったり。浴槽からの夕日も疲れを癒してくれる。


太子道で聖徳太子の時代にタイムスリップ

14:00 太子道で聖徳太子の時代にタイムスリップ

飛鳥時代に聖徳太子が斑鳩宮から三宅の原を経て飛鳥の小墾田宮へ、お供の調使麻呂を従え、愛馬黒駒に乗って通われたという伝承がある「太子道」。現存するのは三宅町の屏風、伴堂と田原本町の黒田宮古にのみ。飛鳥と斑鳩のほぼ中間点なので、太子がひと時の休憩をされた。乗っていた馬を柳につなぎ、平らな石に腰を降ろした。これが言い伝えの「駒つなぎの柳」、「太子腰掛け石」。太子道の集いも風情漂う。


万葉歌碑(伴堂/太子道沿い)へ

15:00 万葉歌碑(伴堂/太子道沿い)へ

万葉歌碑は万葉学者犬養孝氏の揮毫によって建立。万葉集は4516首、大和の地で詠まれた歌が一番多い中、奈良盆地の真ん中で詠まれているのは三宅の原に咲くあざさの花の歌一首だけと希少価値が高い。「夏の暑い日射しをうけ三宅の原を通り、地面を一歩一歩踏みしめ腰まで生い茂った深い夏草をかき分けていったいどんな娘子のために通っているのかね、我が息子よ!」「本当にね、そうでしょうとも、お父さんもお母さんも知らないでしょう。豊かな黒髪に木綿であざさを結いたらしい大和の黄楊の櫛で押さえ刺している美しい娘それが私の愛する妻ですよ。」恋の歌でも、家族愛の歌でもある。

Pick up インフォメーション

あざさの花

あざさの花

水辺に浅く咲くことから「あざさ」または、「朝早く咲く」「朝咲」が転じてあさざ、あざさになったとも。花は五弁で黄色の可憐な可愛らしい3〜4センチの花で、花びらの周りにはレース状の襞が多数ある。5月〜10月が見頃。早朝に咲き昼頃に萎むうえ、朝の気温が20度以上にならないと咲かないのでなかなか見ることが難しく「幻の花」とも言われている。咲いた花は一日で萎むが、次々と開花する。


みやっぴぃ

みやっぴぃ

三宅町公式マスコットキャラクター。古代に咲き誇った町花でもある万葉の愛の花「あざさ」をイメージした花の妖精。聖徳太子さん、忍性菩薩さんを尊敬し、子どもやおじいちゃん、おばあちゃんが大好きで、会った人をしあわせ気分にする、やさしい、無邪気な「みやっぴぃ」。遊ぶことが大好き。町で見かけたら記念写真を撮ってね?


屏風杵築神社

屏風杵築神社

聖徳太子が休息していると風よけに屏風を立て菓子で接待、太子は嬉ばれ「屏風」という地名になったと言われている。様子を描いた絵馬が残されている。また、太子が喉がかわいたので水を所望されたが、この地にいい水がなかった。そこで太子が自分の持っていた矢の先で地面を掘るときれいな清水がこんこんと湧きだした。村人は「矢尻の井戸」と名付け大切に使った。


「子護り奥山」と「雷の落ちない神社」

「子護り奥山」と「雷の落ちない神社」

厳島神社(奥山)は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)をご祭神とする。民話「子護り奥山」には女神様をお祀りする村人の願いを叶え、子孫繁栄、子どもがたくさまれるように、女神様が一本の樫の木にのりうつり、神木として今もまつられるとある。三十八柱神社には「雷の落ちない神社」の民話が伝わる。三十八柱神社の神様が、松の木に落ちた神様を助けた。それ以来この神社には雷が落ちなくなったそう。今でも神社の松の木に触れれば、雷が落ちないと言われている。


三宅古墳群

三宅古墳群

大雨が降れば寺川や飛鳥川が氾濫、水が引くとあちこちに沼や水溜りが残り、泥地で足の踏み入る土地ではなかった。大和朝廷が地方の豪族に命じ、但馬・石見・三河の国から使役として人を集め、低湿地に川を掘り、灌漑用水路を作り稲作を奨励。用水工事でできた残土を盛土にし、小型前方後円墳を築き、その周りに濠を掘り稲作の用水確保としたのではないかと考えられている。前方後円墳は王家の墳墓とも言われ小型前方後円墳は王家一族の墓であり、三宅古墳群の中にオオツカやテンノウヅカの名を残すのも、その証?

■リリース情報 (別ウインドウ・PDFファイルで開きます)
No. 日時 件名 内容
863 2016.09.14 ポスター 歴史を歩く愛を歌う 観光連携展示パネル
775 2016.03.23 パンフ 歴史を歩く 愛を歌う
751 2016.02.08 リリース バレンタインデー前夜祭
672 2015.09.29 チラシ 三宅町お米ロール10月
691 2015.09.22 チラシ 町イチ!村イチ!2015 PRチラシ
665 2015.09.04 制作物 イベント時おみやげ袋
661 2015.08.28 ポスター 三宅町お米ロール予約ポスター9月
653 2015.07.29 制作物 三宅町プレミア宇商品券表紙
671 2015.05.23 チラシ 三宅町ときめき婚
602 2015.04.24 HP 恋人の聖地JTB賞を受賞
581 2015.03.25 チラシ 三宅インター開通記念
420 2014.09.12 イベント 銘板授与式の様子
411 2014.09.05 リリース あざさまつり 「恋人の聖地」認定記念除幕式
373 2014.07.12 広報誌 三宅町広報誌 表紙
■活動の様子 (別ウインドウ・PDFファイルで開きます)
No. 掲載日 掲載メディア 件名 備考
4883 2017.02.08 毎日新聞 紹介 なら歳時記:県で面積最小の三宅町 万葉ゆかり、恋人の聖地
4838 2017.02.08 毎日新聞 紹介 なら歳時記:県で面積最小の三宅町 万葉ゆかり、恋人の聖地
4788 2017.01.18 奈良新聞 紹介 「太子道」に新説 近くに「恋人の聖地」三宅道など深い関わり
4597 2016.09.03 奈良新聞 紹介 議会 屯倉町会
4150 2016.03.02 奈良新聞 イベント 三宅町の「歴史と愛の町 屯倉」事業が恋人の聖地 観光交流賞
4111 2016.02.26 産経新聞 紹介 「恋人の聖地」三宅・中央公園 ベルモニュメント完成
4081 2016.02.26 産経新聞 紹介 「恋人の聖地」にベルモニュメントとラブチェア 三宅町の中央公園に
4108 2016.02.17 読売新聞 紹介 三宅町 恋人の聖地2年 音と陽の記念碑 2人のために鐘は鳴る
4102 2016.02.14 奈良新聞 紹介 三宅「恋人の聖地」光と音の新スポット 2人で奏でる愛の讃歌
3969 2016.01.05 奈良大立山Walker 紹介 三宅町 恋人の聖地として知名度がアップ!
3823 2015.09.06 産経新聞 紹介 三宅古墳群 町が発掘調査へ
3588 2015.04.30 47NEWS イベント 三宅町がJTB賞受賞 恋人の聖地観光交流大賞
3583 2015.04.29 奈良新聞 イベント 三宅町がJTB賞受賞 - 恋人の聖地観光交流大賞で
3168 2014.09.19 yahooブログ 紹介 銘板除幕式
3187 2014.09.18 奈良新聞 イベント 三宅「恋人の聖地」銘板除幕式
3163 2014.09.18 奈良新聞 イベント ラブチェアも設置 三宅「恋人の聖地」銘板除幕式
3181 2014.09.14 読売新聞 イベント 「恋人の聖地」銘板除幕式 三宅町
3160 2014.09.14 読売新聞 紹介 「恋人の聖地」銘板除幕式 三宅町
3178 2014.09.12 産経新聞 イベント 三宅で「第1回あざさまつり」「恋人の聖地」プレート除幕
3177 2014.09.11 奈良新聞 紹介 ふるさと春秋「恋人の聖地」認定記念除幕式
2763 2014.06.17 産経新聞長野 選定 三宅町「恋人の聖地」に 愛の花「あざさ」で町おこし
2768 2014.06.11 読売新聞 選定 三宅町は「恋人の聖地」 万葉歌の花アザサ保全評価
2742 2014.06.07 奈良日日新聞 選定 太子以来あふれる愛 三宅町、「恋人の聖地」に
2754 2014.06.04 奈良新聞 選定 三宅町が「恋人の聖地」に 
2732 2014.06.04 中国ニュース速報 選定 三宅町が「恋人の聖地」に
2699 2014.06.04 奈良新聞 選定 三宅町が「恋人の聖地」に - 地域活性化支援センターが認定
2804 2014.05.16 奈良日日新聞 選定 「三宅の原」が認定 ロマンティックなプロポーズスポット